経営がある、会計がある

東京 中央区 経理代行ならサイバークルー会計事務所

〜No accountant No business〜

「会社を始めるときには、
まず良い会計士を探すところからだ」

海外の企業家たちがよく使う言葉です。なぜ、そう言われるのでしょう?

下の図は、会社の内外で動くお金を分かりやすく表したものです。この中で、Bはコストに当たります。Aは将来的な予算や資金繰り。Dは過去の売り上げ、つまりすぐにBへ移動していくものに当たります。これらはすべて、会計の領域。Cで得られたプロフィット(=利益)を、社内へ取り込んだあとにいかにうまく回してコスト管理するか。未来の予算や資金繰りを立てるか。それを管理するのが会計の仕事であり、経営者はひたすらCを増やすことに知恵と体力を使って取り組むーー私たちが考える理想の経営と会計のパートナーシップの形です。

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  1. …未来に備えるお金。投資、予算、資金繰りに当たります。
  2. …過去の社内でのお金の動き。賃借対照表、損益計算書などがこれに当たります。
  3. …未来の売り上げ。新規、見込みを含む唯一の「プロフィットセンター」。
  4. …過去の売り上げ。記帳などのデータとして会計に関わる。

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資金繰りがうまく行っているうちは、
たとえ赤字でも会社は絶対に潰れません。

「絶対に潰れない!?」経営者にとって、とても魅力的な言葉ではないでしょうか。

でも、これは事実。逆に、どんなに売り上げが出ている会社でも資金繰りに行き詰れば潰れるし、どんなに負債があっても資金繰りができているうちは潰れません。

では、改めてその「資金繰り」とはなんでしょうか。簡単に言えば、会社に入ってくるお金と出ていくお金を円滑に回すことです。たったそれだけのことですが、なぜ世の中には倒産する会社が後を絶たないのでしょう。不景気だから?

 

もちろんそれもありますが、最大の理由は、やはり「出ていくお金」と「入ってくるお金」のタイムラグをちゃんと割り出して、計画的な借入れや回収ができていないからです。出ていくお金の中には、単純なコストの見直しもあれば、経費がかかる部門の削減、未来への投資もあります。

それらを、経営者がすべて一人で考えるのは大変です。コストのことは会計のプロが、プロフィットのことは経営者が分担してお金を回すのが、WIN-WINの近道です。

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売上と管理会計で、長期利益を生み出す!


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<会社設立関係>

  • 設立前に買ったり使った経費はどうなるの?
  • 法人口座から全て引き落としにしてもいい?
  • 設立届はいつまでに出せばいい?

<給与関係>

  • 給与は幾らにすればいい?
  • 住民税は会社と個人どちらが払うべき?

<消費税関係>

  • 税込税抜どっちが得なの?
  • 簡易課税は得なの?
  • 海外から商品を仕入れる時に消費税は課税されますか? 

<その他>

  • 節税はどんな提案をしてくれますか?
  • 税務調査はいつ頃、どう行われますか?
  • 経理がストップしていたのだけど、どこから始めればよいですか?
  • 未払金を支払ったら利益に影響しますか?
  • 免税事業者の間に仕入れた棚卸資産の扱いはどうすればいい?
  • ソフトウェアの開発で決算をまたぐ場合の売上と原価はどう経理処理すればいいのですか?

etc...様々な経営・税務・会計の悩みにお答えします。