代表者プロフィール

横山 禎一 (よこやま ていいち)   yokoyama_pn2.jpg

横山税理士・行政書士事務所 所長 

サイバークルー株式会社 代表取締役 

 

< 資格 > 

・税理士 

・入国管理局申請取次 行政書士

・MBA :(米国)ジョージ・ワシントン大学大学院 

・ITコーディネータ 

・AFP (ファイナンシャルプランナー) 

・空手初段(剛柔流) 

 

出身 愛知県一宮市

趣味 旅行、映画鑑賞、読書

<略歴>
1985年 同志社大学卒業

1985年 JSR株式会社入社

1992年(米国)ジョージ・ワシントン大学大学院 修士課程修了

      (ファイナンス・会計学専攻) MBA取得。

1993年 タイムワーナーエンターテイメントジャパン株式会社入社。

1998年 筑波大学大学院 修士課程修了 (税法専攻) 修士(法学)取得。

1999年 マイクロソフト株式会社入社。

2001年 税理士・行政書士登録。サイバークルー株式会社設立。

 

 

代表者略歴(詳細)

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大学時代は、体育会空手道部に入部し、角刈りに学生服の(硬派?)な学生生活をおくりました。
実際は、テニス同好会の合コン専門幽霊部員として京都の夜をエンジョイしていましたが・・。

 

 

 

大学卒業後は、化学会社であるJSRに入社し、原料資材部で石油化学原料の購買業務に携わりました。
その後、米国に留学して米国の首都ワシントンにある大学院を修了してMBAを取得しました。
勉強は大変でしたが、外国で貴重な経験を得られたと思います。

米国の大学院を修了して日本に帰国してから就職したのが外資系のタイムワーナーという会社でした。この会社は、ワーナーブラザーズ映画の日本での配給や、ビデオ製作やテレビへの配給を行っている会社です。
そのビデオ部門の経営企画室で、ビデオ部門の予算作成と実績管理業務に携わった後、経理・財務部にて経理・税務申告業務等に携わりました。
その間、筑波大学大学院の修士課程に入学して税法を専攻し、品川芳宣教授の指導を受けて修士課程を修了しました。

その後、マイクロソフトに転職し、管理部に配属され、(米国)マイクロソフト本社で経理・ファイナンス業務の研修を受けた後、経理・資金管理業務に携わりました。

マイクロソフトを退職した後、MSのビルゲイツも出資した米国のITベンチャー企業と日本企業の合弁のITベンチャー企業立上げに財務担当として加わり、10億円超の資金を集めIPOを目指しましたが、2003年に売上不振によりあえなく倒産。
出資者からの罵声を浴びながらもひたすら社長と謝りに回る日々。その後、法律事務所と清算業務を行いました。

ベンチャー企業の倒産後は、税理士登録や会社の設立はしていたものの、複数のベンチャー企業の立上げに関わったり、インド人の友人とインド企業の日本進出のサポートやインド人技術者の派遣・紹介等をしておりました。
しかし、2006年より本格的に独立して業務を開始し、事業の柱として税理士・行政書士業務と経営計画の作成サポートやインターネット会計を使った会計業務代行を開始しました。
2008年1月には、事務所を葛飾区新小岩から中央区日本橋浜町に移転し、ビジネスブログを使ったホームページ作成サービスを開始。

 

代表者略歴(詳細I)

写真.jpg弊社の業務の一つとして経営計画作成サポートを行うことにしたのは、やはりタイムワーナーで予算の作成・管理業務を経験したことが大きかったと思います。
外資系では、良いか悪いかは別にして短期の業績が非常に重視されます。そのため、ビデオ部門では、年度の最初にまず、単年度の詳細な経営計画(予算)を作成します。そして3ヶ月毎に修正予算を作成して、実績との差異分析を行っていきます。

例えば、12月決算の場合は、1月から12月までの年度予算を最初に作成し、1月〜3月の実績と最初に作成した年度予算の1月〜3月を比較してその差異を分析します。その後、4月〜12月までの修正予算を作成し、3ヵ月後に4月〜6月の実績と修正予算の4月〜6月を比較してその差異を分析します。
その後同様に7月〜12月までの修正予算を作成し、3ヵ月後に実績と予算の差異を分析します。
さらに、1週間・1ヶ月単位で売上予算と実績の差異を分析して本社にレポートしていました。
予算と実績対比という徹底した経営管理を行うことは、業績の早期把握と対策を迅速に行えるため、経営上大きなメリットがあります。
米国の大企業がこのような合理的な経営管理を行っているのを経験して、人材も資金も限られている中小企業にもこのような仕組をもっと簡単に取り入られないかと考えたことがきっかけです。

 

会社経営を成功させるコツは、「売上を伸ばし、経費をうまくコントロールして、資金を効率的に使うことです。」

画像 136.jpg経営者は、これを実現させるために様々な戦略や戦術を考えて実行していく必要があります。
経費をコントロールしたり、限られた資金を効率的に使うには、やはり経営計画を立てて、何度もシミュレーションすることが重要です。
自社の経営目標を明確にし、「経営計画」を何度もシミュレーションすることで、自社の進むべき方向性や、1年後、2年後の損益や資金状況などをはっきりと数字でつかむことができます。
中小企業といえども、いえ、中小企業だからこそ、経営者が経営目標を明確にし、将来の仮説を立て、実行可能な方策を実行すると共に、その結果を分析・反省する「PLAN(計画)−DO(実行)−SEE(評価)」という経営サイクルを確立することが必要だと思います。

会社経営は、「売上を伸ばし、経費をうまくコントロールして、資金を効率的に使うこと」が大切です。ビジネスブログを使ったホームページ作成サービスを開始したのも、営業支援も行いたいという思いからです。
経費のコントロールや資金の効率的に使うためには、経営計画を作成し、月次決算を行い、実績と計画の差異を検証していくことで対応が可能になります。また、必要な売上高がいくらかもわかります。しかし、売上を増やすことにはつながりません。
そこで、会社のブランディングや集客をサポートするホームページ作成サービスを開始しました。これによって、経理代行や税務申告だけではない、営業支援もできる会社経営をトータルにサポートできるサービスが提供できる体制になったと思っています。

弊社の使命は、クルー(乗組員)としてお客様とともに未来へ航海すること。
単に会計や税務業務だけではなく、お客様にとって経営の意思決定に役立つ情報を常に発信していきたいと思っています。また、会計・税務・経営コンサルティングの視点からお客様の経営をサポートし、お客様の経営の羅針盤となれるように日々努力していきたいと思っております。

 

                                    横山税理士・行政書士事務所

                                 サイバークルー株式会社

                                           横山 禎一