経営顧問

経営顧問サービスには以下の2つのコースがあります。

1.経営顧問

2.経営顧問プレミア

 
  経営顧問

経営顧問

プレミア

 メール相談

 ●

 ●

 電話相談

 ●

 ●

 訪問

 ●

 ●

 @サイバークルー De ビジネスブログ

 ●

 ●

 A企業経営WEBマガジン配信

 ●

 ●

 B決算診断

 ●

 ●

 C単年度経営計画

 ●

 ●

 D中間修正計画・実績計画差異分析

 ●

 ●

 E月次経営報告書

×

 ●

 F月次損益・資金繰り予定表

×

 ●

 G中期経営計画

×

 ●

 

1.経営顧問

経営顧問は次のサービスが含まれます。会計顧問だけでなく、経営面でのアドバイスを受けたいお客様向けサービスです。会社経営に非常に役立つコースです。

単年度経営計画では、キャッシュフロー予測や、事前に様々なシミュレーション(人材採用計画、投資計画、借入計画等)を行うことで迅速な意思決定が可能になります。
中間(6ヶ月)終了後に再度当初の計画を見直し、これまでの実績と計画の差異を分析することで、その後の対策を練ることができます。
また、早期に当期の業績が予測できますので様々な決算対策が可能となります。

 

<経営顧問>の業務内容

@ビジネスブログを利用したホームページ作成サポート

(サイバークルー De ビジネスブログ)

A企業経営WEBマガジン配布(週刊)のメール配信

B決算診断

C単年度経営計画

D中間修正計画・実績計画差異分析

 

 

 

経理代行ならサイバークルー お問合せ

経営顧問 単年度経営計画

単年度経営計画とは?

 単年度経営計画は、中期経営計画を実行・達成させるための具体的な行動計画です。
中期経営計画は主に方針や戦略を示すものであるため、個別の具体的な行動計画を実行するには足りない部分があることは止むを得ません。それに対して単年度経営計画は、中期経営計画をより具体化するためのものです。

 中期経営目標を実現するためには、段階的な目標(単年度経営目標)を定め、継続的に進行状況と環境変化をにらんでは、進む方向の妥当性と手段選択の適切性などを確認していかなければなりません。したがって、単年度経営計画は、中期経営計画との連動を必要とします。
 また、単年度経営計画は、中期経営計画を実現するための行動計画を数値化することを目的としています。


◇予算・実績管理

 単年度経営計画は、それがどれほど素晴らしいものであっても、ただ作成しただけでは、「絵に書いた餅」になってしまいます。計画を活用するためには、単年度経営計画(予算)と実績を比較し、ズレを見極め修正していくプロセスである予算・実績管理が非常に重要です。

予算・実績管理の目的としては次のような点があげられる。

@ 実績と予算を比較することによって、実績がどの分野でどれほど計画と食い違っているのかを知ることができる。
A 管理者にその差異を知らせることで、問題点を把握させ、業績の評価に役立たせることができる。
B 計画を実績で確認し、問題を迅速に修正していく事が可能となる。

 

サイバークルーでは、この中期経営計画・単年度経営計画の策定と、計画・実績対比業務をサポートすることで、「PLAN−DO−SEE」のマネジメントサイクル確立のサポートを行っています。

「PLAN」=(計画)中期経営計画・単年度経営計画の立案・策定。
「DO」 =(実行)会計情報で実績を把握。
「SEE」 =(評価)予算・実績管理による目標達成のための軌道修正の検討と実施。
         決算予測を行い、タックスプラン(節税対策)を検討します。


◇PLAN-DO-SEE経営のメリット

1.利益目標を立てることで、必要な売上高の把握と経費削減の実施ができます。
2.キャッシュフローの予測により、事前に資金繰り対策ができるようになります。
3.決算予測を行うことで、早めの節税対策が可能になります。
4.事前に消費税・法人税等の納税資金の必要額が把握できます。



経理代行ならサイバークルー お問合せはこちら

経営顧問 経営計画策定メリット・策定手順

経営計画策定のメリットは?

経営者の頭の中にある感覚を数値として捕らえ、素早い対応が可能となります。
計画を何度もシミュレーションすることで、具体的な対策を考える事が可能となります。
売上が下がった場合の対策や、利益がでた場合の節税対策、成長分野への投資、人材への投資戦略を考えることができます。


<<来期は売上DOWNの見通し>>

【 対策を検討 】

1)Aだけで対応できるか?
2)B・Cも必要か?
3)Dもやむを得ないか?
4)E・Fは可能か?

A.設備投資計画延期
B.新規社員採用中止・昇給ストップ
C.広告費・交際費・経費削減
D.賞与・役員報酬減額
E.回収・支払条件の見直しが可能か?
F.不採算事業の縮小

<対策を行った結果は>

1.利益は?
2.資金は回るか?
3.新たな資金調達が必要か?

 

<<来期は売上・利益UPの見通し>>

【 対策を検討 】

1)Aをどうするか?
2)B・C・Dは?
3)Eをどうするか?
4)Fは可能か?

A.設備投資計画
B.新規社員採用・昇給
C.広告費・交際費・経費
D.賞与・役員報酬増額
E.節税対策
F.新規事業への参入

<対策を行った結果>

1.利益は? 税額はどう変わった?
2.資金繰りに影響は?
3.新たな資金調達が必要か?

 


経営計画作成の手順

◇単年度経営計画◇

経営者の頭の中にある上記内容のイメージを、具体的な数値に置き換えてシミュレーションするため、まずは、経営計画立案書作成します。

@ 経営目標
A 売上計画
B 変動費計画
C 人件費・経費計画
D 設備投資計画
E 資金計画(借入金返済等)
F 回収・支払・手形計画
G 在庫計画・その他


作成した経営計画立案書を基に、経営計画シミュレーションソフトにより計画を作成し ます。さらに、その計画の数値を見ながら、必要に応じて計画を修正・変更していきます。→経営計画書(基本計画)の完成。


予実管理
 経過月の実績と計画を対比し、差異分析を行うことで計画とのズレを把握します。
 → 経営実績報告書の作成。
  (経営3表:@総括予実表、A要約損益月次予実表、B商品売上予実一覧表) 

 経営実績報告書により現状でのズレを把握することにより、必要に応じて計画を修正します。現状データをベースに将来予測される損益状況・資金状況を把握することによ
 って、事前に利益・資金・節税対策をすることが可能になります。 
 → 経営計画書(修正計画)の作成。(経過月の実績値と経過月後の計画)
  (予定2表:@損益予定表、A資金繰り予定表)



経理代行ならサイバークルー お問合せはこちら