サイバークルー会計事務所 経営計画策定コンサルティング

経営計画策定コンサルティング


経営者は、目的地である「経営目標」に向かって嵐の海を航海する船長です。
「経営計画」のない会社は、羅針盤を持たない船。
目的地(経営目標)に到着することは困難です。

「経営計画」こそが企業経営の方向を定める経営の羅針盤です。
「経営計画」は未来を読む目となり、経営者の力強い決断をサポートします。

自社の経営目標を明確にし、「経営計画」を何度もシミュレーションすることで、自社の進むべき方向性や、1年後、2年後の損益や資金状況などをはっきりと数字でつかむことができます。

「経営計画なんて、先が見えないのに作る意味が無い。中小企業には必要ない。」という経営者の方も多いと思います。
確かに将来の売上やお客様の動向など正確に把握できないものは多いでしょう。でも、この1年の人件費等の固定費や借入金の返済などの費用は、かなり正確につかめるはずです。収入は未確定でも、将来の費用に必要な利益を足したものが、確保しなければならない利益であることは明確です。必要な収益をどうやって手に入れるかを考え、先手を打つことが大切。経営計画シュミレーションを行うことで、収支バランスがどのように変化していくか、また今はどんな手を打てば危機を避けられるかなど、未来がハッキリと見えてきます。

私たちは、将来がわからないからこそ、「経営理念」を再確認し、「成長のビジョン」が必要だと考えています。
 中小企業といえども、いえ、中小企業だからこそ、経営者が経営目標を明確にし、将来の仮説を立て、実行可能な方策を実行すると共に、その結果を分析・反省する「PLAN−DO−SEE」という経営サイクルを確立し、これを従業員と共有することが不可欠となっています。
まずは、現状をしっかり把握し、何が問題なのか、これからどうすべきかを考えましょう。

儲けた利益はどこへ消えたかのかわからない。
業績が伸びているのに資金繰りが楽にならない。
借入の返済と利払いで大変だ。
財務体質を改善したい。
節税したい。

このような事でお悩みの方は、一度現状の財務諸表を分析し、経営計画を作ってみてはいかがでしょうか。
弊社がサポート致します。


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<<経営計画策定サポート>>

◇中期経営計画   
社長自身が将来の明確なビジョンを示します。
社長自らが自社の強みと課題を整理した上で、経営理念・経営目標を踏まえ、今後どの分野で勝負するか(事業ドメイン)を定め、3〜5年の行動計画(戦略)と数値計画を決定します。


◇単年度経営計画
1.必要固定費(人件費、広告費等)
2.借入返済必要額
3.設備投資
4.目標売上及び粗利
5.回収、支払い条件

等のシュミレーションを行い、行動計画(戦術)と損益・資金繰りの1年後の見通しを立てます。企業にとって最適な意思決定が可能になり、「どんぶり勘定」から「先見経営」へと創造型企業へと生まれ変わります。


◇予実管理
計画と実績のズレを把握をタイムリーに行い、常に先手を打つことが可能になります。


◇「PLAN−DO−SEE」の経営サイクルの確立
経営サイクルの確立により、効率的なマネジメント体制を構築することができます。


<<経営計画書サンプル>>

単年度経営計画書 次項有経営計画書(A予算)


予算・実績管理 次項有予算実績管理



キャッシュフロー経営とは?

キャッシュ(現金資産)の流入や流出を重視した経営手法で、キャッシュの最大化を目指した経営のことです。

資金不足におちいり黒字倒産などが起きないように常に資金のながれを管理していく管理会計手法でもあります。

キャッシュフロー経営について解説しています。(PDFファイル)
次項有キャッシュフロー経営とは.pdf



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